オーナーとして物件を運用してきた後にマンションを売ることにした経緯

会社によって査定額が変わる

以前は3DKのマンションの1室で、6階建てで5階にある物件を賃貸用にして不動産管理会社を間に入れて不動産投資を行ってきた背景があります。
このマンションは1990年代の終わり頃に建てられた物件なので、既に外観は古さを感じてしまいますが、管理組合がきちんと機能していることでこれまで目立ったトラブルは一切起きていません。
適切にリフォーム工事を行っているので、外観は古くても内部の共用スペースは決して老朽化が目立っている部分も無い良物件です。
私の1室は賃貸用に購入したものなので、購入時で既に中古物件でしたが、初回にクロスと床材の張替えを行っていて、給湯器や備え付けの暖房器具などが故障する度に新品へと買い替えをする程度でした。
15年以上にわたって賃貸マンションとして貸し出してきて、既に購入した額面を超える利益を確保することができたので、マンションを売るという考えを持つようになった次第です。
リフォーム代金を費やして永続的に賃貸経営をすることも最初は考えたのですが、管理会社との報告、連絡、相談など基本的なことや、緊急のリフォームや修理費用の負担などに面倒を感じることが増えてしまい、このあたりで売った方が得策ではないかと考えたことが始まりです。
既に元を取っている物件なのでマンションを売る際にもある程度の価値が付けば十分とも思っていましたが、実際に手放すとなると自然と欲が出てしまいました。
不動産会社の事情には投資をしてきたお陰である程度の知識を持っているので、会社によって査定額が変わるということは周知しています。

会社によって査定額が変わる | 高く売るにも限度というものがある | 複数の会社から比較をして自らの判断で絞り込む